2011年秋のM3でコンピ2作を出します。

9月 20th, 2011 by AKMT

ライブが終わったと思ったら、次はM3ですよということで、しばらくは告知ばかりをしようと思います。

まずは、5月に発売しました国産のアシッドコンピ「TB OR NOT TB」の続編「in Voked」をリリースします。タイトルは劇場版イデオンの完結編にあたる「発動篇」から拝借しました。何が発動して完結なのかはよくわかりませんが、前回同様、ハードウェアのみで作られた国産アシッドを7曲収録予定です。前回と同様、ジャケも頑張りつつ、ジャケに関しては何らかのおまけが付くとかつかないとか、、、 そして、今回はあるネットレーベルとのダブルネームでのリリースとなります。参加メンバーなどの情報は、徐々に出していきますのでお楽しみに。

そしてもう1つ。サマー・オブ・ラブが大きくクローズアップされる昨今、喧騒としてのそればかりが注目されているような気がしますが、もう1つの側面(と思っている)「アンビエント/チルアウト」も忘れないでね、、、ということでアンビエント/チルアウト/エレクトロニカのコンピレーションをリリースします。タイトルはブライアン・イーノの金字塔「Music for Airport」にあやかり「Musik for…」というタイトルにして、参加者それぞれの「Musik for,,,」を曲にしてもらいました。こちらは10曲収録。ジャケとかも頑張る予定ですが、その辺りの情報はも徐々に出していこうかと思います。「Music」じゃなくて、「Musik」です。ドイツ読み。

ということで、10/31のM3、お暇でしたらどうぞ。っていうかあと40日だよ、、、

プロレスネタのナードアシッドを作ってみた

9月 20th, 2011 by AKMT

新しい楽器を買ってある程度慣れてきたらカバー曲を作ることにしている。練習ですね。モノによって、うまく使いこなせないと判断したら、その時点で手放すようなものあったりする。9月にTB-303とTR-909(こちらは借り物)を手に入れたので、その練習として1曲作ってみようと思って、いつもは(簡単なので)NOとかをやったりするんだけど、ここ最近のプロレス熱の異常っぷりを反映させるべく、蝶野のテーマ曲「CLASH」をやることにした。

おい、「ロイヤルハントの曲でしょ?」とかいうなそこのメタラー。

原曲は変拍子でギターとキーボードの掛け合いがメイン。今回は全部303でやるときめたものの、303のパターン切り替えが16個までしかないため、どう考えてもパターン数が足りなくて、一部のフレーズの再現にとどめた。昔取った杵柄というか、メタラーだったので、こういうフレーズはギター持ちながらコピーしたら意外と簡単だった。弾けないけど。

909も最初はちゃんとコピーしてやってたんだけど、3連のツーバスがうまく再現できなくて、面倒なのでYOSHIKIがdrumを叩いたことにして、909でYOSHIKIの手癖をコピーするっていう、字面にしてもまったくもって意味不明な過程を経て、最終的にはガバっぽくなった。

トラックはパターン切り替えの一発録音。しかもカセットMTRに。途中で303にかぶさるフレーズはDarkEnergyっていうシンセに303のCVをカマせたもので、この組み合わせ最高にツボで、個人的には今後も多用しようと思ってる。

あとはネタを乗っければいいんだけど、蝶野は声ネタに関してはプロレス界で最も発言が面白いし、ソースも山のようにあるので困ることはない。基本的にはNWO〜T2000のころがメイン。蝶野が最も輝いていた、そして最後にプロレスが輝いたいた時期ですなぁ。

乙葉ちゃんネタは偶然というか、乙葉ちゃんがボブ・サップと絡んでる動画を見て、「そういえば蝶野との掛け合いがあったような」って感じで調べたらバッチリ出てきて、こんなに可愛いのに藤井隆の嫁さんだと思ったらとんでもなく憎々しくなってきたので、蝶野にいじめられるっていう構成にしてみた。声ネタはLiveでサクッと編集。

できたのがこちら↓
Otoha Clash by Jackmaster YOSHIKI 

無料DLにしたのでよろしければどうぞ。

製作時間は多分、1日くらい。303の3連での打ち込みと同期、歪ませ方、音色の変化の仕方とか、909のグルーブの作り方、音色の美味しいポイント、同期とか、得るものが大きすぎた。クオリティはともかく、カバー曲は今後もやろう。

スゲーレアな需要があったら、アカペラ版もだそう。

 

 

 

 

 

 

(いまさら)ライブ終りました&ありがとうございました!

9月 20th, 2011 by AKMT

ライブ、終りました。ありがとうございました。

うまく出来た部分もあり、出来なかった部分もありますが、どちらにしても貴重な体験でした。主宰のNowさん、ありがとうございました。

今回の音源は録音してあるんですが、どれだけの需要があるかはともかく、近いうちの某レーベルにて無料DLできるようになる予定です。ご興味のある方は是非。

33歳の誕生日プレゼントにTB-303を買った。

9月 8th, 2011 by AKMT

25歳を超えたくらいから、もう誕生日なんて祝われたくもないと思ってるし、本当は自分が何歳なのかもよく分からなくなってるけど、9/11が誕生日であることは変わらずやってくるわけです。

33歳というのは、僕にとっては特別な年齢だったりします。敬愛し尊敬し、今も影響を受け続けているHIDEが亡くなった年齢だからです。あの時、僕は19歳。随分と年齢を重ねたもんです。まぁこのあたりの話は暗くなるのでやめましょう。

僕は18歳の時、TB-303を買いました。13万くらいだったと記憶してます。まだ移転する前のFIve Gで現金一括で買いました。夏休みのバイト代を全額突っ込んで、ようやく購入できた思いでの楽器です。どうやら、その時に色々僕に話してくれたのが茶箱の店長、エージさんだったようなのですが、果たして、どうなんでしょうか。
その後、TB-303は僕が踏んづけて壊してしまいました。嗚呼、なんということでしょう。今でも実家には基盤がまっぷたつに折れた303があるはずですが、母親は捨ててしまってるかもしれません。

昨年くらいから、アシッドがどうとかこうとか偉そうに言ってる割に、本物を所有していなかった僕は、33歳の誕生日プレゼントに303を買うことにしました。ギタリストが高額のギターを買うのは、自己満足もそうですが、自分のスタイルの追求のために必要な投資なわけです。その最高峰に、例えば59年製のレスポールがあったりするんでしょうが、じゃあアシッドをやる!と言ってる僕が、それを持ってないのはおかしい!と。いや、要するにそうでも思わないと踏ん切りがつかないというのもあるんですが、でも、僕の耳と脳みそは、エミュレーターでは満足できないくらいには、ソレを欲しているんです。


1982年に発売された303は来年で30歳になります。ってことは、来年はアシッド30周年だから、またコンピやろう。30人くらいで。

全くまとまりのない、完璧なる駄文、失礼しました。ライブ来てね。

9/11にライブをやることになりました

9月 6th, 2011 by AKMT

9/11(土)に池袋の南池袋ミュージック・オルグにて、MU Limited Corporationさん主宰のイベント「White Room」にてライブをやらせて頂く事になりました。当日はエビスさんに協力して頂き、ハードウェアだけでシカゴアシッドをやります。

「ユニット名をきめて下さい」と言われ、春以降の個人的な流れを踏まえまして、コンピレーションのタイトルでもある「TB OT NOT TB」名義で出演することにしました。

当日のメンツがまぁ豪華というか、僕らなんかが入ってスミマセンというか、じゃあまぁ、ブリブリのアシッドやろうと思いまして303×2、606、707という今時の日本ではそうそう無いであろう組み合わせでやります。

当日はユースト等は無いようですので、お暇でしたら是非に。

あ、当日は私、誕生日でございますのよ。