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		<title>Jeff Mills「Drummer」</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 15:44:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年末のBeatportのセールの時に、2009年に出たらしい「Drummer」というアナログに大幅に曲が追加されたデジタル版を購入した。リリース当時の詳しい状況は分からないけど、なんとTR-808のみで作られたという。曲のタイトルは有名なドラマーの名前が付けられているけど、まぁテクノのトラックではタイトルはそれほど重要じゃない。だからジョーク。 ゆっくりと、そしていつの間にかフェードインしてくるタムや、ハイハットやスネアにかけられた丁寧なEQ。一聴して「あ、ジェフ・ミルズだこれ」って分かるリズム。曲が始まる瞬間のノイズ。どれも素晴らしい。 808の音しかでてこないのでメロディはない。本当にリズムだけ。基本的には4つ打ちのミニマル。808はテクノのダンスフロアでメインを飾るリズムマシンとは言いがたい。だからこのアルバムに収録されている曲もフロア映えするかといえば、そうではないだろう。808はどちらかと言えば、909のキックの上に追加されるべき要素だから。 故にリスニング向けとも捉えることができるけど、僕はこのアルバムは「思考の為の音楽」だと思った。125前後のBPMで淡々とリズムを刻む808は、ボーっと本を読みながら聞いていると、いつの間にか全く耳に届かない様な錯覚に陥る。心臓の鼓動のように。なんとなく耳を塞いでモノを考えたくなる時に、気がつけばいつもこれを聞いてる。 一般的にミニマルと定義される音楽にさえ、なんらかのメロディーがある。303のフレーズだって、あれは立派なメロディだ。メロディというのはどんなものであれ、感情を左右する要素がある。だから外界とのノイズを遮断したい時には、それこそ川の音でも流れてる方がいいかもしれないけど、それだって、音から感じる情景に引っ張られる気がする。 その点で今作は「無」とも言える。凄い。ミスターポポの「無」を初めてみた悟空の気持ちだ。]]></description>
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		<title>今年１年で出した作品を振り返る</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 13:34:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今年も色々ありましたが、振り返っておきます。僕のために。コンピ系の話は散々書きましたので、ここでは個人の作品の事を書いておきます。 それにしても、作品のレベルは相変わらず稚拙ですが、なんかいっぱいリリースしました。聞いて頂いた皆様、ありがとうございました。リリースさせて頂いたレーベルの皆さん、ありがとうございました。 1/13：分解系レコードから「mint ep」を出しました。 実は全部同じ秒数、同じBPMだったりします。59さん、Yakoさん、ありがとうございました。分解系の素晴らしい諸作品と、アメージングなソロアルバム、愛聴しております。来年のさらなる飛躍をYOSHIKIのドラムセットの影から見させて頂きます。 4/20：vol4 Recordsから「braille ep」を出しました。 これも実は全部同じ秒数、BPMです。今年の正月に一気に作ってリミトスさんに送ったら「だしましょう！」って短いDMが来たのを記憶しています。多岐に渡るリリースで大変だっと思いますが、益々のご活躍を祈っております。 5/1：M3で「verb ep」を出しました。 本当は電車アンビエントの新作を出そうと思ってたんですが、アシッドコンピが思ったより大変で早々に断念しまして、断念しまして、その1部として作っていた作品をリリースしました。来年はその新作を出そうと思ってます。出せんのかなぁ。。。 5/1：「TB OR NOT TB」を出しました。 詳しくはこの辺りを。 6月：mono-otoに参加しました。 ボカロ系のコンピで、僕だけ違和感アリアリのハードグリッチですが、これが縁でファスマさんとは色々やることが出来ました。ファスマさん、エフェさん、ありがとうございました！ 7/31：MU Limited Corporationから「out of space」を出しました。 いろんなところからサンプリングしてますが、冒頭の声はイデオンからで、実はアシッドコンピの続編と（僕の中で勝手に）リンクしていたりします。この作品が縁で、エビスさんと一緒にライブもさせて頂きました。NOWさん、エビスさん、ありがとうございました！ 7/31：Acid Gelgeから「ヤサイマシマシッド」を出しました。 実は7/31は2作出てたみたいです。ひょえー。この曲もアシッドコンピの続編に繋がってく感じで、その証拠にカタログナンバー303がこの時点では欠番でした。ripaさんとはこれが縁で多摩系アシッドを開拓するに至りました。 8/5：Vol4 Recordsの「We Are Vol.4 People」に参加。 909さんの「ピアノレッスン」という曲をリミックスさせて頂いて、当初は「長門によるピアノレッスン」というタイトルでした。それをリアニメーションでwatさんがかけてくれて、すごく嬉しかったです（小学生以下の感想）。 10/31：M3で「TB OR NOT TB be Invoked」と「Muzik for&#8230;」を出しました。 詳しくはこの辺と、この辺を。 12/23：poleporecordsの「Sine Wave Compilation」に参加。 ほ、本当に出た！ 曲を作ったのは夏前だったような気がします。ポレポレコードさんは大好きなので、出せて嬉しいです。シャルロさん、東京でグデグデ絡んでスミマセンでした。 あとは、サウンドクラウドで上げたり下げたりしてますので、お暇な方は聞いて頂ければと存じます。 去年のこれくらいの時期に、個人的な目標を立ててました。 1つは、ネットレーベルからリリースすること。1つは、コンピを作ること。1つは、ライブやること。 後付じゃなくて、そうなるように行動したつもりです。他者の評価よりも自分がどう感じるかが大事だと考え、その点で相変わらず稚拙なんですが、僕のメンタリティとしては大きな達成感があります。 さて来年に向けて何やら画策しておりますが、基本的には静かに暮らそうと思ってます。そんな中でもし僕の作品を聞いて頂く機会があれば、何卒よろしくお願い申し上げます。]]></description>
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		<title>今年の5作品</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 10:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AKMT</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的な記憶としてまとめておきます。基本的にバンド名・アーティスト名/作品名で表記、今年発売の作品に限ってません。 Luna Sea「Luna Sea」 2000年の何とも言えない終幕＝解散から数回の単発的な復活を経て 本格再始動したバンドは2つの作品をリリース。1つはインディーズ時代の作品のセルフリメイクとなる本作と、地震以降に発表されたチャリティソング「Promise」。発売時期が地震と重なってしまった為、十分なプロモーションが出来なかったものの、往年のヴィジュアル（ビジュアルじゃなくて、ヴィジュアルね）と卓越した演奏技術で問答無用の完成度。大変心配された河村隆一の「声」は、艶と色気と狂気をまとった、全盛期（僕はStyleの時期だと思ってる）を凌駕するものとなっていた。本作のきっかけとなった昨年末の「黒服限定GIG」で披露された「image」も素晴らしいので是非。 特撮「5年後の世界」 絶望少女ワークが事実上の特撮ワークなわけで空腹感は無かったが、アイドルプロデュースに奔走するナッキーにヤキモキしていたのも事実。そんな中で突如メジャーからリリースされた本作は、COTDの復帰作と同様に「この時代にメジャーからリリースすること」を感じさせられる、過去作のセルフリメイクを含む形ではあるが、とにかく1曲目でありタイトルチューン「5年後の世界」が素晴らしい。オーケンのようなキャリアのある人は常に過去との比較をされるが、それを「お前は持ち場に戻るんだ！」というアジテーションで一蹴。ナッキーには珍しいシンガロングタイプの楽曲がそれをさらに加速する。演奏も録音も素晴らしい。 Fumiaki Kobayashi「Qualia」 テクノとは？と僕に聞く人がいたら、2011年はこのアルバムを挙げさせてもらいます。ご本人にも一方的にお話ししたが、こういうアルバムを作るのは相当に勇気が必要で、シーンに向きあう姿勢とそれを踏まえた自身のポジションの取り方などを含めて、最大限のリスペクトを表明しつつ、それを感じた人がここにいて、それを来年の糧にさせてもらうことも書いておきます。 Mike Paker「Geophone Outtakes」 詳しいバイオグラフィーは分かりませんが、2006年の作品。今作だけじゃなくbeatpotで購入できる全作品は、狂ったように聞きまくった。音がとにかく好み。ミニマルに回帰していくキッカケになった。 X-Japna「Jade」 すみません、やはり書いておきます。本作は3年前のライブで既に披露され、「出る出る詐欺」とHIDEの肖像権に関するトラブルを経てリリース。その結果、インディーズより変わらなかったPataのギターの定位が右ch（つまりHIDEの定位置）に、それに合わせてYOSHIKIのハイハットも左chに変更になった。ストリングスアレンジはSay Anythingのアレンジをやった人（名前失念）が担当しすることでYOSHIKIの手癖に頼らないサウンドになり、後期X-Japanで乱発しデモ版にはあったピアノソロを排除することで従来よりもモダンになった。YOSHIKIの王道的な「カノン進行」 は相変わらずだが、僕のような信者は何でもありがたがってしまうのです・・・ あ、ワーストも上げておきましょう。ダントツでCOTD「Dear Future」です。理由は書かないけど。]]></description>
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		<title>来年の事を考えたら2曲できた。</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 13:34:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[M3がもう1週間前とか、、、早いなぁ。アシッドコンピは絶賛発売中なので、よろければどうぞ。 はてさて、M3以降といか今年ももうすぐ終わりなので、今年を締めくくりつつ来年の事をぼんやり考えてまして、ぼちぼち色々作り始めてます。僕は筆が遅い方なので1曲を作るのに時間がかかるんですが、珍しく2日くらいで出来たのがこちらの2曲。 オレンジソートロープ(Jackmaster YOSHIKI remix) M3の時にファスマさんと話していて、ミクのリミックスコンテストみたいのをやってるというので、サクッと作りました。ハードでファンキーなテクノに、ちょいちょいアシッド要素を入れるっていう。うーん、どうなんでしょう。手癖全開っす。 もう1曲はアシッドではなくて、ミニマルっぽいやつ。 Derust(demo) vol4から出したepもそうなんですが、こういうミニマルなやつも大好きで、これもサクっと出来ました。デキはともかく。 多分、来年はこういう方向に行きそうな気がする。。。 &#160;]]></description>
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		<title>M3お疲れ様でした！</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 13:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AKMT</dc:creator>
				<category><![CDATA[Invoked]]></category>
		<category><![CDATA[Musik for]]></category>
		<category><![CDATA[be Invoked]]></category>
		<category><![CDATA[musik for...]]></category>

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		<description><![CDATA[アンビエントコンピ「musik for&#8230;」はお陰様で完売しました。ありがとうございました。買えなかった方もいたようで申し訳なく思ってるんですが、既報の通り、こちらは再発はしませんので、、、 アシッドコンピ第2弾「be Invoked」もビックリ売れました。ありがとうございました。こちらはすでにJetSetさん、とらのあなさん、自家製通販を始めてます。買えなかった方がいれば、よろしければこちらをご利用願います。自家製通販はSupplement2をこっそりつけるので是非！ その他、色々賑わいまして、本当にありがとうございました。特にファスマさん、雪乃嬢に大感謝。おみやげ持ってきてくれたくらげさん、ありがと！Ripaさんのレッドブルで生き返りました。ウンコの話で色々つながって良かった！もうYOSHIKIになるしかない！ この狂騒の日々は、一旦終り。さて次は何しようかなぁ。。。]]></description>
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