33歳の誕生日プレゼントにTB-303を買った。
木曜日, 9月 8th, 201125歳を超えたくらいから、もう誕生日なんて祝われたくもないと思ってるし、本当は自分が何歳なのかもよく分からなくなってるけど、9/11が誕生日であることは変わらずやってくるわけです。
33歳というのは、僕にとっては特別な年齢だったりします。敬愛し尊敬し、今も影響を受け続けているHIDEが亡くなった年齢だからです。あの時、僕は19歳。随分と年齢を重ねたもんです。まぁこのあたりの話は暗くなるのでやめましょう。
僕は18歳の時、TB-303を買いました。13万くらいだったと記憶してます。まだ移転する前のFIve Gで現金一括で買いました。夏休みのバイト代を全額突っ込んで、ようやく購入できた思いでの楽器です。どうやら、その時に色々僕に話してくれたのが茶箱の店長、エージさんだったようなのですが、果たして、どうなんでしょうか。
その後、TB-303は僕が踏んづけて壊してしまいました。嗚呼、なんということでしょう。今でも実家には基盤がまっぷたつに折れた303があるはずですが、母親は捨ててしまってるかもしれません。
昨年くらいから、アシッドがどうとかこうとか偉そうに言ってる割に、本物を所有していなかった僕は、33歳の誕生日プレゼントに303を買うことにしました。ギタリストが高額のギターを買うのは、自己満足もそうですが、自分のスタイルの追求のために必要な投資なわけです。その最高峰に、例えば59年製のレスポールがあったりするんでしょうが、じゃあアシッドをやる!と言ってる僕が、それを持ってないのはおかしい!と。いや、要するにそうでも思わないと踏ん切りがつかないというのもあるんですが、でも、僕の耳と脳みそは、エミュレーターでは満足できないくらいには、ソレを欲しているんです。

1982年に発売された303は来年で30歳になります。ってことは、来年はアシッド30周年だから、またコンピやろう。30人くらいで。
全くまとまりのない、完璧なる駄文、失礼しました。ライブ来てね。