JetSet Recordsさんで販売開始!
日曜日, 5月 8th, 2011「TB OR NOT TB」がJetSet Recordsさんで販売開始だよ!ひゃっはー!
自分の名前がJetSetさんで見れるなんて、、、本当に感無量です。
「TB OR NOT TB」がJetSet Recordsさんで販売開始だよ!ひゃっはー!
自分の名前がJetSetさんで見れるなんて、、、本当に感無量です。
告知月間も最後のエントリーです。ということでM3で弊社ブースの商品情報のまとめです。
そうそう、ブースは0 11b tecra です。
【TB OR NOT TB】

枚数はイッパイあるので買ってね!どの曲聞いてもビヨビヨ鳴ってるぜ!
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【verb ep】
僕の個人名義での新作は、アンビエント/エレクトロニカ系です。50枚くらい持っていきます。頑張って作ったから買ってね!
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【TB OR NOT TB supplement】
909Stateさんの作品で、「TB OR NOT TB収録のcasetronの曲を909stateが、909stateの曲をcasetronがリミックスしてます。加えて本編収録の909stateのトラックの叩き台として製作した音源なんかも入ってます。」です。カッコイイよ!その他、以前のボーマス、コミケで発売した旧譜も置きますので是非!
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【REMEMBER THE RETRO-FUTURE】
Yebisu303が昨年のコミケで出した作品の再発です。カッコイイよ!
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それでは0 11b tecraでお待ち申し上げております!!
自分で言うのもアレですが、素敵なメンツになった「TB OR NOT TB」の、このメンバーが揃うまでのお話。
今回の参加メンバーは半分は何らかの接点があった人で、半分はそうじゃない人でした。
ensoさんはPITCH MODEの制作で一緒にやらせていただいて、その作品のリミックスを909さんにお願いしたりしてる時に、「次は日本人のアシッドコンピやりたい」なんて思っていて、コミケでエビスさんに相談したら「オモロイ!」って盛り上がって、コミケの会場でensoさん、沖林さんに声をかけて「2011年のM3で!」っていうのが決まりました。
沖林さんはHPで303を所有していることが書いてあったので、それで参加してほしいことを伝えたら、「今壊れてるから」ってことでクローンマシン/REVOLUTIONで参加して頂くことになって、この時点で303だけじゃない「ハードのアシッドコンピ」になるってのが決まったような気がします。
コミケが終わって909さんに趣旨を説明してOKを頂きまして、挙句、2曲つくって欲しいと無理なオーダーをしました。2曲?ん?3曲?これは買った人の楽しみということで。さらにはセルフリミックス版まで作って頂けるとは!
ザッソーさんはエビスさんからの紹介で。Tシャツ、愛用させて頂いております。コンピのタイトルはTシャツに書かれていたものが大きなヒントになりました。なにより、x0xb0xの音が聞けるとは!イベント、楽しみにしてます!
トーフさんは「関西でアシッドやってる人、いませんか?」って感じ909さんに聞いて、紹介してもらいました。お忙しい中で、でも実は最初に音源をくれたのがトーフさんでした。ハード縛りにしたので、参加者の年齢が高くなってしまったんですが(失礼)、若いトーフさんが参加してくれて、このコンピに別の意味合いも持たすことが出来たような気がしています。ありがとうございました。
ナガオさんはensoさんからの紹介でコミケで初めてお話しして、その後、参加だけでなくマスタリングまでやって頂きました。無茶なオーダーばかりでスミマセンでした。今回、最もチープな機材で参加して頂きましたが、それでもこれだけの音が出るんだから、凄いとしか言えない。M3が終わったら何かやりましょう!
サンスイ先生は、twitterで「303買った」というポストを見つけて、その場で速攻DM。ナガオさんの話では「テンポが凄い揺れてる」そうです。でも、これが実機のグルーヴ。303と606の素の音をここまで堪能できる曲も中々ないと思います。
エビスさんは「モデルとしての303」の提供と、その他もろもろ、いつもお世話になっております。
特に内容のない文章ですが、個人的な忘備録として。
緩々と告知していましたが、無事に開催することが決まった5/1のM3で「ハード機材ばっかりのアシッドコンピレーション」こと「TB OR NOT TB」を発売します。微力すぎる僕ですが、今回は僕が言いだしっぺ&仕切りだったりするので、このブログでもしばらく宣伝が続きます。
参加メンバーとかは特設サイトで。
ここでは何回かに分けて経緯とか、そういうのを中心に書こうかと思ってます。
まずはジャケとかアートワークに関して。

見れば分かる方も多いと思うんですが、今回のジャケは「スクールガールコンプレックス」と「ハードウェアガールズ」のマッシュアップです。その両者のコンセプトに加えて、「TB-303という楽器の佇まいに萌えれるかどうか」もポイントで、その結果、「絶対領域+303」という構図を思いつきました。
モデルは昨年秋のM3、冬コミで売り子をやってもらった@kimonohimeにお願いして、カメラマンも彼女が紹介してくれました。改めてありがとう!
もう1人?のモデルであるTB-303は@Yebisu303さんに貸していただきました。いつもありがとうございます!
撮影はマスタリングをやって頂いたナガオさんも参加して、アキバの裏道で。なんか学生の卒業制作みたいなノリだったけど、結果、出来上がった写真の狙い通りの出来にびっくりしました。
ちゃんと実機の写真を使った303と萌えの構図ってのは、(需要があるかはともかく)僕は見たことないから、ジャケとかどんどん広めたいなぁとか思ってます。
撮影時のアウトテイクなどは僕のFlickrで公開してますのでよろしければどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/hiroki_akimoto/sets/72157626403850968/
そうそう、中ジャケは買った人へのお楽しみということで。
5/1に発表予定の”ハード機材ばっかりのアシッドコンピレーション”、「TB or not TB」の制作を進めているんだけど、本当にメンツが素晴らしくて、早く全容を発表したい!
ジャケット撮影は既に終りまして、僕の妄想を具現化しただけという感じなんだけど、写真を見た人の反応は一応にすこぶる良いし、僕はこれがお店に並んでたら買いたいと思うものになってると思う。一部はtwitterで流したし、tumblrでは凄いリブログされててビックリ。
告知用のHPはお世話になってる会社の方に協力をして頂いて、形になりつつあります。ちょっと見たらピカピカ光ってた!
僕はデモ的なものも含めて3曲作ったけど、1曲はHPで断片だけが流れる予定。1曲はSoundCloudに上げた。CDに収録するのは、ストレートでクラッシクなアシッド。ハード機材だけで作るなんて高校生以来だけど、いつ停電がくるか分からない状態で録音するのはスリリングだった。
以上、平和な日記。