アンビエントの曲を作っているときは、手法も趣味もそっちに寄っていたので、終わった途端にギターが弾きたくなった。そこで大好きなRamones(ラモーンズ)をコピーすることにした。
Raomonesは本当に「語れるバンド」で、もうエピソードの枚挙にいとまがないんだけど、僕個人としては、ただひたすらストイックであり続け、そして生涯現役でいることに意義があるという事を、身をもって示し続けた点に、ただただ畏敬の念をもっている。
以前にラモーンズのコピーバンドをやっていたんだけど、それは原曲に対して忠実にカバーをするバンドで、楽しかったけど、忠実であるが故に音楽的な進歩は無い。だからある程度の曲数をコピーした時点で辞めてしまった。
Ramonesは非常に簡単なコード進行によるポップな楽曲と、激情ほとばしるダウンピッキングによる攻撃的なサウンドが特徴。それにさらにアグレッシヴなブレイクビーツを入れたらどうなるだろ?っていうのが、今回の発端の1つ。
「Judy is a Punk」はRamonesの1stに収録されてるファストチューン。以下がライブの映像。
ライブ盤はスタジオ盤よりもテンポが速くて、わずか1:20しかない。そしてこの怒涛のダウンピッキング!!
で、僕がカバーしたバージョンは(まだ編集途中だけど)こちら↓
http://twaud.io/TKT
ビートを組んで、ギター弾いて、シンセでSEいれて、歌入れて、、、ここまででトータルでは4時間くらいかな?現在は各所のブラッシュアップとかやってるけど、構成を変えることはない。この路線で何曲かリハビリ的にやってみようと思う。
それにしても歌が、もう絶望的に酷いなぁ。。。