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hideの13回忌に思うこと。

日曜日, 5月 2nd, 2010

1998年の5月2日にhideが死んで、今年で13年。あの時18歳だった僕は31歳になった。毎年この日は、いろんな事を思い出して感傷的になっていたけど、13年の月日は色んなことが色褪せるくらい時間が流れてしまったんだろう。今年は今までのように悲観的にはならなかった。

理由は分からない。分からないけど、僕は生きてるってことだ。

先日から書いていたRamonesのカバーは、勢いで3日で3曲できた。それがhideの命日に出来上がった。それが2010年の僕の現実だ。

という事で宜しければ聞いてください。 → http://twaud.io/TwW

Judy is a Punk!!

土曜日, 5月 1st, 2010

アンビエントの曲を作っているときは、手法も趣味もそっちに寄っていたので、終わった途端にギターが弾きたくなった。そこで大好きなRamones(ラモーンズ)をコピーすることにした。

Raomonesは本当に「語れるバンド」で、もうエピソードの枚挙にいとまがないんだけど、僕個人としては、ただひたすらストイックであり続け、そして生涯現役でいることに意義があるという事を、身をもって示し続けた点に、ただただ畏敬の念をもっている。

以前にラモーンズのコピーバンドをやっていたんだけど、それは原曲に対して忠実にカバーをするバンドで、楽しかったけど、忠実であるが故に音楽的な進歩は無い。だからある程度の曲数をコピーした時点で辞めてしまった。

Ramonesは非常に簡単なコード進行によるポップな楽曲と、激情ほとばしるダウンピッキングによる攻撃的なサウンドが特徴。それにさらにアグレッシヴなブレイクビーツを入れたらどうなるだろ?っていうのが、今回の発端の1つ。

「Judy is a Punk」はRamonesの1stに収録されてるファストチューン。以下がライブの映像。

ライブ盤はスタジオ盤よりもテンポが速くて、わずか1:20しかない。そしてこの怒涛のダウンピッキング!!

で、僕がカバーしたバージョンは(まだ編集途中だけど)こちら↓

http://twaud.io/TKT

ビートを組んで、ギター弾いて、シンセでSEいれて、歌入れて、、、ここまででトータルでは4時間くらいかな?現在は各所のブラッシュアップとかやってるけど、構成を変えることはない。この路線で何曲かリハビリ的にやってみようと思う。

それにしても歌が、もう絶望的に酷いなぁ。。。

完パケた。 → 次。

金曜日, 4月 30th, 2010

グダグダ色々書いてたM3用の作業は、僕の担当分は昨日で全部終わり。ということで,当日会えそうな方は「2階のK037」でお会いしましょう。どうぞよろしくお願いします。

細かい情報はこちらで。
音が悪いですがmyspaceで視聴出来ます

で、今回のタイトルは「Scenery Seen vol.1」としてるので、気が早いですが続編も構想だけはしてたりします。多分、もっとガチなアンビエントになるような気がする。気がする。。。

あと、RAMONES(ラモーンズ)の一人コピープロジェクトもやろうと思ってる。基本的には1stから何曲かをピックアップして、全編ブレイクビーツで押しまくる感じでやるつもり。いまは53rd&3rdの構想を練ってる。一人とか言ってるけど、知り合いには適当に声をかけて、みんな「○○・ラモーン」って名前でやりたい。そうそう。久しぶりにマッチョさんと絡めそうでそれも楽しみ。どうしてラモーンズかってのは、色々思うところがあるんだけど、それはまた別の機会にでも。