Archive for 9月, 2010

9月によく聴いてたやつ

水曜日, 9月 29th, 2010

ネタが無いのに無理してブログを更新するならこのネタに限る。

Goldmund/Famous Places
有名な人らしいんだけど、教授のtwitter経由で知った。素晴らしい。ピアノのアルバムなんだけど、録音状態も、各所に施される音響処理も素晴らしい。myspaceで聞いてアマゾンで購入するまで3分くらいだったと思う。教授好きなら絶対おすすめ。http://www.myspace.com/goldmundmusic

Late/Phantom Papers EP
所謂ダブステップにはあんまり興味がないんだけど、2曲目のタイトルトラックのアンビエントテイストに惹かれて聞いてる。キックのサイドチェイン揺らめくパッドが予想以上に気持ちよくて結構な頻度で聴いてる。

Scron/Refuse;Start Fires
これもtwitterでしった。半分くらいの曲でドラムが生ドラム(っぽい)サウンドで、90年代にリリースされてれば「トリップホップ」と言われてるんだろうけど、今はダブステップにくくられるんだろう。殆んどの曲がワンアイディアorワンループであとは濃厚なダブ処理という漢らしいアルバム。移動中によく聞いた。

909state/cosmolook
パーフェクト。アシッドな手法に注目が行くんだろうけど、個人的にはアナログな音像が最高です。DAWで録音してるんだろうけど、どうやったらこんな暖かい音色になるんだろう、、、

Instra:Mental/Let’s Talk&Vicodin
2曲入りのepで特にVicodinという曲。こんど出すEPはこういう曲をやりたくて頑張ってて、なんか理想的なやつを聞いてしまって、自分のスキルの無さにビビった。。。っていうか、僕が作ったやつだと思ったくらい(自惚れ)。

3ep+3traxジャケット

金曜日, 9月 24th, 2010

M3で2枚出すうちの1枚「3ep+3trax」が完パケました。あとはジャケット印刷とかそういう作業のみ。今年出した3枚のフリーEPに3曲を追加した作品で、ジャケットはその3作品のコラージュです。Pixivにフルサイズで上げてます。よろしければ見て下さいませ。

アシッド回帰の予感

金曜日, 9月 17th, 2010

秋はアシッドの季節ですよね、分かります。
M3向けの新作制作をサボって、2日で2曲、アシッドなトラックを作りました。元々は303も909も実機を持っていたアシッドキッズなのさ!

河村隆一のMCをサンプルした曲「more,more」
More,More by tecrainfo

大好きなレッドブルを飲み過ぎたら、トンんでたって曲「RedBull」
RedBull by tecrainfo

M3向けの新作の話

土曜日, 9月 11th, 2010

今度のM3に向けて、色々やってるわけですが、僕は2作を発表する予定。

1つは今年の6月から3か月連続で出したEPシリーズをまとめつつ、さらに3曲を追加した作品。タイトルはシンプルに「3ep+3trax」。そのうちの1曲「disquiet;case1」をyoutubeにあげました。

もう1作は5月のM3で発表した「Scenery Seen」の続編で京王線をテーマにした作品。大まかな構成は出来ていて、あとは精度をあげていく感じ。広い意味でのアンビエントを標榜しつつ、アグレッシブに編集してる。

両作品ともジャケットはすでに出来ていて、あとは音だけ、、、

マッチョさんの話

水曜日, 9月 8th, 2010

マッチョさんと僕の付き合いは、気づいたらもう10年以上になってる。

以前に働いていたスタジオのセンパイで、プロレス・アニメ・ヘビメタ・ホラー映画などなど、挙げだしたらキリがない共通点があり、なによりその圧倒的な行動力に、僕は吸い寄せられたんだと思う。

10年前にマッチョさんがやっていたバンド「JEZLOCK」の時は開演前とか呼び込みのDJとかをやらせてもらったり、HPを弄ったりしてた。思い出してみれば、僕がネットの仕事を最初にやったのはJEZと、当時のマッチョさんのもうひとつのバンド「クイックキックリー」からだ。

マッチョさんがJEZを解散してからは、僕もマッチョさんもスタジオを辞めて,お互いが忙しくなったというのもあり、合う機会も大分減った。だけど、マッチョさんとの縁は切れることはなく、いつも、どっかで繋がっている。

先日、数年ぶりにあったマッチョさんは、立場もやってることも大分変わったのに、相変わらずスーパー馬鹿なのだけは変わらない。それは僕も同じだ。「遊びを真剣にやる」ってのはまさにマッチョさんの為にある言葉で、すべての結果はその延長。なんであろうと全力でやるっていうのは、マッチョさんに身を持って教えてもらったことだ。

一方的に、何か一緒に作品を作りたいと思っていて、その事を話したら即答で「やる!!!!!!」って言える人は、僕の周りには殆んどいない。リスクを考えたら、なんにも生まれないのにね。まさにこんな言葉の通り。

「この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。」