Live at Tamagawa 2011/5/4
水曜日, 5月 4th, 2011ライブといっても、近所の多摩川の河川敷でMacBookでライブミックスをしただけなんですけどね。SoundCloudに上げました。DLできるのでよろしければどうぞ。
Live at Tamagawa 2011 05 04 by tecra
ライブといっても、近所の多摩川の河川敷でMacBookでライブミックスをしただけなんですけどね。SoundCloudに上げました。DLできるのでよろしければどうぞ。
Live at Tamagawa 2011 05 04 by tecra
告知月間も最後のエントリーです。ということでM3で弊社ブースの商品情報のまとめです。
そうそう、ブースは0 11b tecra です。
【TB OR NOT TB】

枚数はイッパイあるので買ってね!どの曲聞いてもビヨビヨ鳴ってるぜ!
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【verb ep】
僕の個人名義での新作は、アンビエント/エレクトロニカ系です。50枚くらい持っていきます。頑張って作ったから買ってね!
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【TB OR NOT TB supplement】
909Stateさんの作品で、「TB OR NOT TB収録のcasetronの曲を909stateが、909stateの曲をcasetronがリミックスしてます。加えて本編収録の909stateのトラックの叩き台として製作した音源なんかも入ってます。」です。カッコイイよ!その他、以前のボーマス、コミケで発売した旧譜も置きますので是非!
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【REMEMBER THE RETRO-FUTURE】
Yebisu303が昨年のコミケで出した作品の再発です。カッコイイよ!
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それでは0 11b tecraでお待ち申し上げております!!
自分で言うのもアレですが、素敵なメンツになった「TB OR NOT TB」の、このメンバーが揃うまでのお話。
今回の参加メンバーは半分は何らかの接点があった人で、半分はそうじゃない人でした。
ensoさんはPITCH MODEの制作で一緒にやらせていただいて、その作品のリミックスを909さんにお願いしたりしてる時に、「次は日本人のアシッドコンピやりたい」なんて思っていて、コミケでエビスさんに相談したら「オモロイ!」って盛り上がって、コミケの会場でensoさん、沖林さんに声をかけて「2011年のM3で!」っていうのが決まりました。
沖林さんはHPで303を所有していることが書いてあったので、それで参加してほしいことを伝えたら、「今壊れてるから」ってことでクローンマシン/REVOLUTIONで参加して頂くことになって、この時点で303だけじゃない「ハードのアシッドコンピ」になるってのが決まったような気がします。
コミケが終わって909さんに趣旨を説明してOKを頂きまして、挙句、2曲つくって欲しいと無理なオーダーをしました。2曲?ん?3曲?これは買った人の楽しみということで。さらにはセルフリミックス版まで作って頂けるとは!
ザッソーさんはエビスさんからの紹介で。Tシャツ、愛用させて頂いております。コンピのタイトルはTシャツに書かれていたものが大きなヒントになりました。なにより、x0xb0xの音が聞けるとは!イベント、楽しみにしてます!
トーフさんは「関西でアシッドやってる人、いませんか?」って感じ909さんに聞いて、紹介してもらいました。お忙しい中で、でも実は最初に音源をくれたのがトーフさんでした。ハード縛りにしたので、参加者の年齢が高くなってしまったんですが(失礼)、若いトーフさんが参加してくれて、このコンピに別の意味合いも持たすことが出来たような気がしています。ありがとうございました。
ナガオさんはensoさんからの紹介でコミケで初めてお話しして、その後、参加だけでなくマスタリングまでやって頂きました。無茶なオーダーばかりでスミマセンでした。今回、最もチープな機材で参加して頂きましたが、それでもこれだけの音が出るんだから、凄いとしか言えない。M3が終わったら何かやりましょう!
サンスイ先生は、twitterで「303買った」というポストを見つけて、その場で速攻DM。ナガオさんの話では「テンポが凄い揺れてる」そうです。でも、これが実機のグルーヴ。303と606の素の音をここまで堪能できる曲も中々ないと思います。
エビスさんは「モデルとしての303」の提供と、その他もろもろ、いつもお世話になっております。
特に内容のない文章ですが、個人的な忘備録として。
「verb ep」の話、3回目はHPとかビジュアル面のことを。
そのHPはこちらです→http://sceneryseen.net
結論から言うと、今回は特にビジュアルイメージとかは無いんです。全くなかった。Scenery Seen vol.3用のイメージはあるんですが、今回はそこからのスピンオフ的な位置づけで、ビジュアルまで頭が回らなかった。
どうしようかと思ってたら、タイムラインで@kurage_sanがFlickrに写真を上げていて、これが最高に素晴らしくて、「これがスライドショー的に流れる感じがいいなぁ」って何となく思って、HP用の写真の利用許可を頂きました。「verb」という長い曲が入っていて、それは電車で移動しているイメージで、@kurage_sanの写真のテイストとすごく近くて、結果、出来上がった曲を自分で聞いてる時はこの写真が無いと成り立たないって感じになりました。
HPのデザインとかは全部@rinatsukuに任せました。シンプルできれいなページを作ってもらいました。近いうちに出るだろうvol.3までの間、少しずつ構成も変わっていくはずです。
CDそのものは、ジャケとかは無しです。盤面印刷だけ。もしジャケが必要なら、@kurage_sanのFlickrで好きな写真を印刷すれば良いかと。iTuneのアートワークとかもね。
4/20にvol.4 Recordsさんからbraille epをリリースしました!

無料ですので是非是非DLして下さいませ。ここでは制作過程の話などを少しだけ。
実は、1月にはすべて出来上がっていて、リリースされることも決まっていました。1月の段階ではbraille0〜3までしかなくて、@ensoさんにマスタリングをお願いしてたんですが、全体的な音色をもう少し弄りたくて、3月とかに作り直してます。音源そのものは、殆んどがTR-606かTB-303で出来ていて、サンプルをいじりまくってあんな感じになっています。braille0のフレーズも606のリズムパターンをレゾネーターに突っ込んでゴニョゴニョしただけです。
出来上がった曲は、monomachine上でリバーブとコンプをかけて、ビデオテープに録音しました。こうすると、エッジな部分が取れて、モヤッとした音像になります。その分、低域が削れるんですが、さらにableton上でマスタリング的なことをして低域を補強したつもりです。
3月後半に、割とストレートなアシッドものとして04を作りました。303にかかってるリバーブはmonomachine上でゲートを調整ながら一発録音しました。606はソフトシンセです。
タイトルは「点字」って意味です。点字って凄くテクノっぽくて、そういう感じを表現したかったんです。実際出来たかわからないけど。実はtecraのロゴも点字だったりします。
大好きなレーベルから作品が出せて、大変光栄です。リミトスさん、ありがとうございました!