キャラができた!!
金曜日, 8月 27th, 2010その昔、タモリ御大が「友達の友達は、皆友達だ。」なんて言ってましたが、そういう関係の絵師の人に頼んで、キャラを作ってもらったのだ!

グラフィック関係ばっかりで、音が全然進んでないけど、気にしない!
その昔、タモリ御大が「友達の友達は、皆友達だ。」なんて言ってましたが、そういう関係の絵師の人に頼んで、キャラを作ってもらったのだ!

グラフィック関係ばっかりで、音が全然進んでないけど、気にしない!
もう8月になってしまった、、、
相変わらず色々ゴチャゴチャゴニョゴニョやっていて、タスクを整理していたらとんでもなく忙しいことが判明してゲンナリしてる。まぁ、やるんだけどね。
直近でいうと、8/8に新作「Weekend ep」をリリースします。春のM3以降、毎月リリースをしてるepシリーズのラストで、今回も3曲入り。詳細は後日。
あと、複数のコンピに曲を提供する予定で、それも鋭意作成中。これも詳細が発表され次第、お知らせします。
久しぶりに動画も撮ろうと思っていてネタを考えているんだけど、映像に関するスキルがなさすぎて、挫折しそう。。。
あとはこれまでのリリースを総括しつつ、次の作品の為のまとめもしないと、、、
と、いうことで、色々よろしくお願いします。(←意味不明)
サンレコ主催のまりん(砂原良徳)の8年ぶりの新作『Subliminal』の試聴会に行ってきた。
スタジオのラージモニターで聞けるんだぜ!

今作のミックスはROVOの増子さんのようで、その増子さんおすすめで試聴は「音質がWAVよりいい」SD2ファイルで行われた。
まりんの前線復帰には色々思うところあるけど、それは実際に作品がリリースされたら書くことにする。
さて、新作を一聴した感想を言うと、昨年発表されたサントラ『No Boys,No Cry』の質感を受け継ぎつつ、『LOVEBEAT』からの着実なアップデートをしつつ、ボイスサンプルとかの処理は90年代の『TAKE OFF AND LANDING』あたりも想像させる感じだと思った。要するに「まりん」そのものだったよ!
超ミニマルなイントロにビックリした1曲目「The First Step」のシンセのフレーズや音色はサントラ収録の「Sunset Blue」っぽい感じ。
『LOVE BEAT』は音数が少なめで、その隙間をディレイとかリバーブで埋めていく感じだと思うけど、今作は全体的に音数は多めな印象で、この曲は特に、様々なマテリアルが左右に細かくパンニングしながら音像を構築していく感じ。
2 曲目「subliminal」は低音の処理とグルーブ感が素晴らしかった。
『LOVEBEAT』でいうと「LOVEBEAT」のビートとベースの感じを、さらに一歩推し進めた感じかな?まりんがこれをタイトルトラックとした意味は、、、いや、そういう深読みはまだ早い。
個人的にはユーストでもちょこっと流れた3曲目「Unconscious Fragment」がツボだった。これまでのまりんの作品ではあまり見られなかった(と思う)アンビエントなテイストに、ノイジーなビートが絡んでくる感じ。
自分で言うのもアレすぎておこがましいけどけど、tecraの次に作ってるプロダクトはこんな感じなんだよ!
4曲目「Capacity」は『LOVE BEAT』でいうと「the center of gravity」みたいな美しく荘厳な感じ。
コード展開もメロディも素晴らしい。うん、良かった!
4 曲で20分くらい。試聴後はなんと!まりん本人が登場!
テクノカットというよりは「まりんカット」というべき(=つまり普通の)髪型で、サングラスをかけて登場したまりんは、喋ったし!動いてたよ!
サンレコ副編集長の@sinojakiさんによる簡単なインタビューと質問コーナーはこんな感じ
・一番古いマテリアルは2002年のものらしい
・シンセは『No Boys,No Cry』の時と変わっていないらしい
・ソフトシンセとハードシンセの割合は7:3か6:4くらいらしい
・一部の曲ではliveを使ってるらしい(!!)
・アルバムが出ると『Subliminal』の意味がわかるらしい
・そのアルバムは年内。。。って感じらしい
・次号のサンレコ表紙ではないらしい
で、まりんに直接質問できる機会なんて、超レア!!なので、僕は「ライブで何をやってるんですか?」って質問しました。
ライブではダブミックスをしていて、16トラックをまりんとサポートの人で8トラックづつに分けてる。
ミキサーはマッキーの4Busのやつを使ってるらしい。(多分)アナログ卓ってことか。
まりんは上ものとボイスサンプル、ちょっとした演奏などの担当で、飛ばし用のエフェクトはBOSSのSE50(!)を使ってるらしい。
最後にステッカーをもらって終了。
こういう商業スタジオでの試聴会ってのは殆ど聞いたことがないけど、個人的にはすごく有意義な体験だったし、いわゆるブロガーミーティングの音楽版として、新しい音楽プロモーションの形として、様々なアーティストで是非やって欲しいなぁと思った。むしろ、音がいいと自負するアーティストは積極的にやるべきだとも思った。
あ、「生きて帰ってきていただいてありがとうございます」って本人にいいましたけど、不謹慎だけど、冗談のようで、本当にそう思います。本当に、おかえりなさい。
二郎をこじらせると定期的に行かないと体の調子が悪くなるのがジロリアンだけど、ついに茨城まで進出してしまった。

という事で先日、@tecrainfoと一緒に茨城の守谷というところにある「ラーメン二郎 茨城守谷店」に行ってきた。道 中、ディーゼルで動くというマニアックな電車をみたり、謎の廃墟を見たりしてフラフラした後、二郎をガッツリ食してきた。味とかの感想はここで喋ってるの で、暇なら聴いてみてください。
あ、電車とか廃墟からガッツリインスピレーションを頂きましたので、近々アウトプットします。
で、帰り道に鉄道博物館に寄ってきた。すげー萌えた。時間の都合でトレインシュミレーターは体験できなかったけど、電車を間近 で見て大興奮。
帰りは馬車道でピザを食べながらMTG。なんかデジャビュっぽいなぁと思ったら、「Scenery Seen Vol.1」の構想を馬車道でしていて、またあの季節が始まったって感じ。
そんな休日。
今日で6月も終わりなので、上半期のベストをまとめておきます。旧譜は外しました。
以下、順不同。
◯はなまるなベストアルバム childhood memories
ナッキー枠ですが、「優しい陽だまり」は上半期のベストソング。素晴らしい!
◯Ruxpin/I Wonder if This is the Place
BANDCAMP枠。これで無料。素晴らしい。大いに影響を受けました。
以上です。(えー)
古いのは大量にかってるんだけど、新譜だと本当に買ってなくて、ずっと聞いてるのといえば、これくらいでした。
それよりも、自分たちの曲のアウトプットでヒーヒー言ってたイメージの方が強いです、正直。
その意味で、上半期はちゃんとアウトプット出来たので、下半期も頑張ります。