行く年、来る年。
March 31, 2008
■いや、少なくとも2007年度はそうじゃん。今日は大晦日だ。
若しくは、「行くTOSHI、来るTOSHI。」か。もはや多くを語る必要は無いな、この件に関しては。
■久しぶりに普通の日記みたいのを書こうと思ったんだけど、ヒッキーなので花見にも行かないし、家で悶々としてるだけなので、書く事がない。
■それでは来年度もよろしくお願いします。
March 31, 2008
■いや、少なくとも2007年度はそうじゃん。今日は大晦日だ。
若しくは、「行くTOSHI、来るTOSHI。」か。もはや多くを語る必要は無いな、この件に関しては。
■久しぶりに普通の日記みたいのを書こうと思ったんだけど、ヒッキーなので花見にも行かないし、家で悶々としてるだけなので、書く事がない。
■それでは来年度もよろしくお願いします。
March 28, 2008
■今のうちにまとめておこうと。
ニコニコ動画的な文化とか、そういうのは一切なしで、個人としての感想。
■一応、動画デビューはYouTubeでもやってるんだけどね。これまでアップしたやつを再掲載。時間があれば、あと1作くらいあげてみようかと。今週末にでも。これまでの作品を見て頂いた皆様、ありがとうございました。
March 27, 2008
■YMOブーム再燃なのだ。amazonをだら見してたら、ここ最近出たと言う書籍があったので購入してみた。
イエロー・マジック・オーケストラ(第2版)
細野晴臣 高橋幸宏 坂本龍一 
例よってamazonの解説を引用。
アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』が発売されて20年、いまだ伝説のグループとして愛され続けているYMO。メンバーである細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏が、それぞれの視点で、YMOの結成から「散開」までに一体何があったのか、何を考えていたのかが語られた史上最長のインタビュー集。02年にソニーより復刻されたCDに同封された冊子「OMOYDE」のインタビューを再録・再構成し、脚注、楽曲解説、年表も加えた「YMO」を徹底解説する愛蔵版。
■なるほど、原版権がアルファから東芝に移った際に、細野がリマスタリングしたCDが発表されたけど、そこにあったライナーノーツとか、さらにSONYに原版権が移った際に教授、幸宏が選曲したベスト版に書かれていたライナーノーツをまとめたものらしい。
細野がリマスタリングしたCDは、当時、ファンの間でも相当話題になったもので、僕も『BGM』、『テクノデリック』を購入している。確かに、音質が相当よくなったんだけど、それ以上に、細野によるライナーが秀逸で、それをまとめたモノとあれば、それは読み応えがあって当然。
教授、幸宏選曲のベストは購入していないので、そのライナーは初読だったけど、かなりのボリュームがあって面白かった。特に、教授の『BGM』関連の話が秀逸。ファンなら超オススメ。
March 24, 2008
■昨日に引き続いてCORNELIUSのDVDを購入したので紹介。
SENSURROUND
CORNELIUS 
内容詳細はやっぱりアマゾンから。
『Sensuous』のアルバム全曲ビデオ・クリップ集! 2006年にリリースした『Sensuous』は世界19ヶ国で発売され、その圧倒的なクオリティで多くのリスナーを魅了。本作はその『Sensuous』の映像版であり、辻川幸一郎、高木正勝、Groovisionsの3 名の映像監督による『Sensuous』全曲のVideo Clipに、5.1chサラウンドMIXを追加して収録。平成18年度の文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した「Fit Song」など、潜在意識を擽り続ける映像は音楽ファンのみならず定評があり、3名のクリエイターによるアイデアとセンスが詰まった映像は必見もの。
■アルバム『POINT』を映像化した『Five Point One』が色んな意味で衝撃的な作品で、この作品で感じたインパクトを超えるものは、簡単には出ないだろうし、出るとすればCORNELIUS自身の作品でしかないと思っていた中でリリースされた作品。
『POINT』の世界観・完成度を5年のリリース間隔を経てアップデートした作品が『Sensuous』だと思うけど、ライブでの映像使用を前提として、映像製作も同時進行したのが大きな違いなんだろう。正直、映像で驚くような部分はなかったんだけど、「映像ありき」でみないと『Sensuous』を深く理解できないのは間違いない。
それにしても、昨日はテレビが小さいことを嘆いてみたけど、5.1chの環境もないんだよなぁ・・・
■これは本当に素晴らしいライブDVD!!
from Nakameguro to Everywhere tour '02-'04
CORNELIUS 
内容詳細はアマゾンから。
ワールドツアー"from Nakameguro to Everywhere tour"を収録したライヴDVD! アルバム『point』発売後の2002年3月よりスタートした"from Nakameguro to Everywhere tour"の模様を収録。日本国内14都市、世界12カ国47都市、合計57公演行なわれたこのツアーでは、生バンドの演奏とバックスクリーンの映像がシンクロしながらライヴが進んでいくというスタイルをバンドとしては(多分)世界で初導入。この斬新なライヴは大きな注目を集め、この結果、 CORNELIUSの評価を一躍高めることとなった。
■2002年にスペシャで放映済みの番組を再編集したものなので、YouTubeとかでこのライブの映像を見る事ができるんだけど、それにしても、これが2002年の作品だもんね・・・。 値段も安いし、映像も最高だし、何よりライブそのものが最高なので、無条件でオススメできる。うちの14インチのブラウン管なんかじゃ、まだまだ楽しみきれてないんだろうなぁ。
March 23, 2008
■これは面白い。
普段は全然話さない友達なんだけど、オリジナルのミックステープを交換しあったりして、情報交換をしたもんだよねぇ・・・って今の若い子は分かんないんだろうなぁ。それを現代的に解釈するとこうなるのかも。
■で、早速僕も作ってみました。
ついに復活・来日するマイブラの代表曲をまとめたテープ。うん、これは面白い!
Loveless
■なんだかんだで第3弾。これも2000年くらいに作った曲。
この頃は随分いっぱい機材を持ってたんだなぁ。今でも持ってるのはKORG EM1だけ。この曲を作ってるときに、目の前にずっとRICAKOが表紙の本があったから、仮タイトルは「RICAKO」だった。結局、ちゃんとしたタイトルは付けなかったけど、今でもEM1の中にパターンが残ってて、もっとアグレッシヴなパターンになってる。これもいつか晒してみよう。
■先日のHASYMOのDVDはとても残念だったけど、それを機に、再びYMOを聞きまくる毎日に。個人的に、アルバムでは『テクノデリック』、曲では「音楽の計画」に影響受けまくりで、コアなファンの方々同様、中期YMOと分類される1981年が大好き。だから、『ウィンターライブ』はその時代のYMOが拝める公式映像であると同時に、数々のレア情報と合わせて、特別な思いがある。
■中学生でYMOにはまったんだけど、当時、テクノバイブルなどのYMO関連アイテムの再発が相次いでいた時期で、音源は比較的簡単に手に入ったんだけど、『ウィンターライブ』だけはライブ映像も再発されなかった。やっと見つけたビデオテープはベータ版で、その後、なんとかVHS版を手に入れて見たこのライブ映像は、もう想像を絶する、とんでもないものだった。中でも衝撃だったのが、「音楽の計画」のライブテイク。
幸宏のタイト過ぎるビート、細野のベース、そして教授のアバンギャルドなリード。これが1981年のライブなんだよ?信じられる?
■『ウィンターライブ』は僕みたいに、リアルタイムで経験していないファンには、謎の多いライブで、例えば・・・
・・・みたいな。 で、今更DVD版を購入。うん、やっぱりすばらしい。YMOを聴いたことない人がいきなり聞くには難易度高すぎるけど、でも、試しに見てみて、感じるものがあったとすれば、是非見てほしいなぁ。
ウィンターライブ’81
March 21, 2008
■UTADA名義のアルバムからリズムプロダクションなどに顕著に見られるようになったテクノ路線は、前作『ULTRA BLUE』で昇華された感があったけど、今作『HEART STATION』ではその手法を生かしつつ、初期のR&Bテイストを取り混ぜた、非常にバランスの取れた作品と感じた。
HEART STATION
宇多田ヒカル 
■相変わらずの最高に細やかなコーラスワークと、パッド系の音色を多用する事で生まれる独特な空間も素晴らしい。
それにしても、日本のポップスに分類される音楽で、こんなに豊かで、ふくよかで、心地のよい低音を聞かせるアーティストがいるだろうか。特に「Celebrate」におけるキックの処理とシンセベースの絶妙なバランスが秀逸。ほぼ全曲で本人が打ち込みをしているそうで、なんとも末恐ろしい才能。
そうそう、「Beautiful World」はその空間処理と低音がシングルバージョンとは大分変わっていた。テッド・ジャンセンの仕業だな、こりゃ。
March 20, 2008
■うーん、ちょっとヒド過ぎるなぁ。YMOは思い入れが強すぎるだけに、ショックが大きすぎる。幸宏、細野のスティックの動きが微妙にずれていて、ずっと違和感があったんだけど、僕の家のDVDドライブが古いタイプなので、そのせいかと思ってたんだけど、最後の「CUE」の教授のドラムのずれっぷりに、耐え切れず途中で見るのをやめてしまった。でも、DISC2の「CUE」はずれてなくて、おかしいと思って調べたら、ほかの人も同様だそうで。
■どうやったらこんな状態でリリースできるんだよ、ホント。返品・交換は当然やらなきゃだめでしょ。六ヶ所村とか、そういうのもいいけど、作品のクオリティが保たれた上で行うべきじゃないの?
「TURN TURN」のアバンギャルドなアレンジ、「WAR & PEACE」のバンドアレンジも最高に格好いいのに。
HAS/YMO
HASYMO 
March 19, 2008
■一度は生産終了になったんだけどね。
生産終了となった原因の一つには、保存用のスマートメディアが一般的に終息のため、手に入りにくくなったということがあるのですが、ELECTRIBE本体には保存が可能ですので、それでも欲しい!要望が多かったため、少量ロットでもいいから生産を続けていこうということになったようです。
結局、ものすごく息の長い製品になったわけだけど、さすがにプリセットトーンなりパターンが古臭くなってるし、スマートメディアってのもね。もちろん、僕もそうだけど、プリセットなんて使わないし、MIDIでデータを取っちゃえば良い訳だから、そうなるとやっぱり現役で使えるなぁ。
でもそろそろ新製品を出しても良いんじゃない?KORGさん。
■先日のDS-10といい、相変わらずアイディア”だけ”でリリースしちゃうニンテンドーDSのソフトだけど、「筆ペン」というデバイスに惹かれて「DS美文字トレーニング」を購入。
■まあDSで練習したところで、字が上手くなるわけ無いと思うんだけど、アイディアを形にしちゃうのが素晴らしいと思った。ゲームとしての出来とか、そういうの超越しまくってると思うので、評価とかしてる場合じゃないかと。
学習するって事が、ゲームを通じて出来るんなら、それは超素晴らしいと思うよ。 それにしても、このゲームの中古に、筆デバイスが付属していないやつが多数出るんだろうなぁ・・・。
March 16, 2008
■先日、ニコニコ動画にデビューしたけど、調子に乗って第2弾をアップしました。これも前回と同様、Propellerhead ReBirth RB-338だけで作ったアシッドトラック。 もしよろしければ聞いてみてくださいませ。
■10年位前に、電気グルーヴの「Flash Back Disco」をコピーしてイベントとかでかけてたんだけど、「ディスコをアシッドにしてやんよ」って事で作ったのがこれ。MIDIコントローラーとかは使わず、全てマウスとキーボードだけで作った。一発録りなのでミスが多いんだけど、勢い重視だからOKって事で。
これもイベントでよくかけたけど、ReBirth RB-338だけで作って、そのままMP3にしたので、キックの音圧とかがまるでなくて、いつもEQでローをブースとしてた。イントロからなってるベーシックな303も、実は細かく弄ってたりする。
■ニコニコムービーメーカーは動画は駄目なんだよなぁ。まあ動画でリアルタイムに演奏できるほどのスキルも無いけど。でも、まぁいづれはやってみたい。っていうか静止画がずっと同じなのはやっぱり駄目だ。今度はもうチョット工夫してみよう。
March 14, 2008
■新宿西口の釜焼鳥本舗に行ってみた。
公式サイト↓。
釜焼鳥本舗|専用釜で焼き上げたジューシーな焼鳥|有限会社大真|愛媛県|松山市
お店の名前にもなってる「釜焼鳥」が超美味しかった。大きい手羽先みたいなやつなんだけど、スパイスが効いていて、酒が進む進む。お店の雰囲気も悪くなかったから、また行ってみよう。
March 12, 2008
■これは激しく興奮した!!「KORG DS-10」!!
コルグは「musikmesse 2008」でニンテンドーDS用音楽ツール「KORG DS-10」を発表した。これは、コルグのアナログ・モジュラー・シンセ「MS-10」をもとに作った音楽ソフト。主な特徴は、パッチング可能な2オシレータ搭載のアナログ・シンセ・シミュレーター×2台を搭載、作成した音を使える4パートのドラムマシンを搭載、6トラック/16ステップのシーケンサーを内蔵、ミキサー部にディレイ/コーラス/フランジャーの3種のエフェクトを装備、ノート入力はタッチコントロール画面/キーボード画面/マトリクス画面から、タッチコントロールでリアルタイムに音色編集が可能、ワイヤレス通信で複数台の同期や曲データ/音色データの交換が可能、など。発売元はAQインタラクティブ、発売日は7月予定、価格は4,800円。
カオシレーターの次はこれか。KORG、尖がってるなぁ。実はKORGのショールームのすぐそばに住んでいるので、早くデモプレイをやりたい!!
KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
■まぁ、見てよ。
「本気でカラダを絞りたいのか? ワンサイズ小さい服を着たいのか? ならば、俺についてこい。」人気レスラー、佐々木健介がメタボな現代の日本人のために プロレスの訓練をもとに全く新しいエクササイズを誕生させた。それが「健介ブートキャンプ!!」
いやぁ、素晴らしい。健介、素晴らしいよ!!
佐々木健介の健介ブートキャンプ!!
March 9, 2008
■先日リリースされた「ニコニコムービーメーカー」が使いたかっただけなんだけど。
何年か前に作った曲と拾ってきた画像で、15分くらいで完成。フリーツールだけど、個人的には使い勝手は悪くない。っていうか、超敷居下がってるジャン、動画。
■RAMONES最後のスタジオアルバム『Adios Amigos!』日本版を購入。
Adios Amigos!
The Ramones 
■お目当ては日本版ボーナストラック「RAMONES」。モーターヘッドがRAMONESの事を歌った曲をカバー。このバージョンではCJがボーカル。モーターヘッドバージョンが、”いかにも”な爆走ロックンロールだったのに対して、RAMONESバージョンも、”いかにも” なRAMONESパンク。たしか、ベスト版「RAMONES Mania2」(日本独自の企画版だったと思う)にジョーイがボーカルのバージョンが収録されてるはず。
March 6, 2008
■各所で話題沸騰のDIMEに付属しているスピーカー、早速手に入れてみた。
ちゃんとした箱に入ってた。
質感は悪くない。ジャックが可動式。
iPod touchに付けてみた。
■これで500円。いつも350円らしいので、実質150円のスピーカー。音の良し悪しを語るのはナンセンス。音楽を楽しめば、それでいいのさ。
■MOONGIFTより。
ついに出た!iPod Touch/iPhoneをドラムに「Drummer」
http://www.moongift.jp/2008/03/drummer/
動画を見た方が早い。
スクリーンショットに「Moo-808」と書いてとおり、TR808、TR909系の音源や、普通のドラム音源も入っているようで、なかなか面白そう。見た目もBOSSのドラムマシーンみたい。
■しかもWAVで音源拡張が出来るらしい。適当なブレイクビーツを突っ込んだり、ループ音源をいれて、プレイバックサンプラーみたいにして使うのもあり。ちょっとした録音機能があれば最高なんだけど。それと、脱獄しないと使えないのが痛いなぁ。ブラウザ経由で出来れば・・・
Drummer - The iPhone Drum Pad
http://moocowmusic.com/Drummer/
March 5, 2008
■ちょっと、信じられない大ニュース!!
ついに、ついにMY BLOODY VALENTINE(マイブラ)が来日。とりあえず興奮しすぎなので、また落ち着いたらエントリーするつもりだけど、今年のフジロック、参戦決定。
Loveless
My Bloody Valentine 
■元ソフト・セルのデイヴ・ポールを中心としたテクノ・ユニット、The Gridが復活するらしい。Stone Rosesの“Waterfall”をサンプリングした“Floatation”が、凄く有名。マッドチェスターだよ!で、95年の3rdアルバム『Evolver』発売時に、赤ちゃんがTB303を触ってるジャケットに一目惚れして購入。
Evolver
The Grid 
バンジョーのサンプルが入った「SWAMP THING」が有名かな?
TBSラジオの「爆笑問題カーボーイ」のテーマ曲もこのアルバムに入ってる。
■そんなThe Gridが3/25にアルバムを出すそうです。MySpaceの最近の音源を聞く限り、あまり期待しないほうが良いかも・・・。
Doppelganger
Grid 
March 3, 2008
■1月の割引キャンペーンで購入したMooのミニカード。当初は名刺入れに入れていたけど、サイズが特殊なので、名刺入れが変にかさばる。そこでこのミニカードがフリスクサイズで、皆さん工夫されているので、僕もやってみた。
■まずはフリスクのケースの蓋?を2つ重ねて、セロテープで固定。
で、Mooカードを突っ込むと・・・
本当にぴったりジャン!
■さて、Mooカード、色んな場面で色んな人に渡してるけど、大体の反応は・・・
みたいな感じ。概ね予想通りだけど、不評では無い事は間違いない。しばらくはこのフリスクケースで持ち歩いてみよう。
■HASYMO(ハシモ)のライブDVDを予約。YMOの御三方が91年の再生ライブ、SKETCH SHOW+教授のHAS(=Human Audio Sponge)でのライブを経て、HASYMOとして行った2007年5月のチャリティライブを予約。先日書いたRAMONESのDVDと同じ発売日。
HAS/YMO
HASYMO 
March 1, 2008
■BLACK MOTH SUPER RAINBOWはアメリカは、ペンシルバニアのローファイエレクトロサイケグループ。
■最新アルバムは2007年5月に発売された『Dandelion Gum』。
全編に渡って流れるのはチープなシンセ、ボコーダー、メロトロンやローズなどのサウンドと、ローファイな質感のブレイクビーツ。エイフェックス・ツインとかが好きな人が気に入る感じ。打ち込み&宅録丸出しだけど、ライブでは生ドラム&ベースも大きくフューチャーされてる。
■個人的には作業中に小さめの音量で聞いてる事が多い。ゆったりとしたアルバムだけど、ビートが攻撃的な「Caterpillar House」、派手なシンセに銅鑼をフューチャーした「Lollipopsichord」がおススメ。
Black Moth Super Rainbow 『Dandelion Gum』
1. Forever Heavy
2. Jump into My Mouth and Breathe the Stardust
3. Melt Me
4. Lollipopsichord
5. They Live in the Meadow
6. Sun Lips
7. Rollerdisco
8. Neon Syrup for the Cemetery Sister
9. Afternoon Turns Pink
10. When the Sun Grows on Your Tongue
11. Spinning Cotton Candy in a Shack Made of Shingles
12. Drippy Eye
13. Lost, Picking Flowers in the Woods
14. Caterpillar House
15. Wall of Gum
16. Untitled Roadside [Demo Version]
17. Bonus Track 1
■COTDの“Entropy08“ に出演するガールズバンドの1st Album。
オフィシャルサイトはこちら。
プロフィールはここがわかりやすい。
収録曲はこちら。
1.delusionalism
2.ハイライト
3.skabetty
4.エンドロール
5.IF A SURFER
6.ベアーズ
今なら全曲、MySpaceでダイジェスト版が聞ける。
興奮で震えた人は、買っちゃえYO!!
mass of the fermenting dregs
MASS OF THE FERMENTING DREGS
■「IF A SURFER」「ベアーズ」の2曲がDave Fridmannプロデュースなんだけど、レコーディング&ディレクションに斉藤匡崇氏の名前が。そう、NUMBER GIRLのプロダクションに参加していた、あの斉藤氏だ。ライブは見たことないし、ライブパフォーマンスに関する記事はまったく信用ならないけど、こんなすごい音を直立不動で出せるわけない。
今月のギターマガジンにもインタビューが載っていて、Fender JAPANのJAGUARを使っているとのこと。JAGUARフェチとしてはジャガジャガ掻き鳴らされる、6本の狂った鋼の振動に完全にノックアウトされました。特にラストの「ベアーズ」でのカオスっぷり。女の子がJAGUARを掻き鳴らすのに萌えてしまう僕としては、もうね、本当に堪らんよ。
■ボーカルの子が、エコーたっぷりで気持ちよさそうに歌うんだけど、所々、渡瀬マキっぽく聞こえるのは、僕がオッサンだからですか?ドラマーの子はレコーディング後に脱退との事だけど、こんな凄いドラム叩ける人、そうはいないと思うなぁ。それこそアヒト・イナザワの出番でしょ、これ。
